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みんなのペットブログ募集

    Q&A

      手作りごはんを作る前に 猫編

      猫向け手作りごはんの基本

      雑食である人に比べて、猫の主食となるのは、肉や魚などの動物性タンパク質になります。肉食動物は消化の方法が人とは異なるので、人と同じものを食べられない場合があります。手作りごはんを作る前に基本となる食事量や回数、食材選びといった情報を掲載しました。

      雑食である人に比べて、猫の主食となるのは、肉や魚などの動物性タンパク質になります。

      手作りごはんのプチ知識

      まずはペットフードに加えてみる。

      突然手作りごはんに切り替えると、消化不良や体調を壊す恐れがあります。まずは量を減らしたペットフードに加えてみましょう。

      食べ慣れた具材を使いましょう。

      例えば鶏肉のペットフードをよく食べていた猫であれば、食べ慣れた食材である鶏肉を中心に作りましょう。

      手作りごはんを始めるなら子猫のうちに。

      生後6ヵ月頃まではあまり偏食をしないので、手作りごはんを始めるならこの時期がベストです。

      水分補給は大切。

      猫は水分をたくさん摂取する動物ではありません。食事を与える場合はドライフードばかりではなく水分量の多いものも与えましょう。

      食事量と回数

      猫は主にタンパク質をエネルギーとして活動しています。必要なエネルギーは年齢や体重によって変化します。また、食事回数も変わりますので、体調や個体差を考慮しながら調整しましょう。

      1日あたりの食事回数

      1日あたりの食事回数

      年齢別1日あたりのエネルギー要求量(参考)

      4ヵ月まで
      体重kcal/日
      0.5kg250~350
      1kg300~400
      2kg400~500
      4ヵ月以上1年まで
      体重kcal/日
      2kg250
      3kg300
      4kg350
      4ヵ月以上1年まで
      体重kcal/日
      3kg200~350
      4kg230~290
      5kg250~330

      ※猫種や性別などにより個体差があります。

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