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みんなのペットブログ募集

    Q&A

      手作りごはんを作る前に 犬編

      犬種別食材選び

      体格や骨格は犬の種類によって違うのだから、健康的に育つ食事も種類によっても少しずつ変わります。それは彼ら種が生まれた風土を知れば、その食べ物が見えてくるかもしれません。もちろん、与えてはいけない食材、消化に悪いものは避けて作りましょう。

      体格や骨格は犬の種類によって違うのだから、健康的に育つ食事も種類によっても少しずつ変わります。

      犬種別オススメ食材

      ミニチュアダックスフンド

      ドイツ原産の品種で、もっぱらアナグマ猟に使われた狩猟犬。

      活発な彼らには高脂肪で低タンパクの食事を心がけます。ただしあげすぎてしまうと肥満になりやすいため注意が必要。また、年をとったダックスには歯肉の病気対策として、ビタミンAとミネラルを十分に補ってあげてください。

      トイプードル

      フランスともドイツともいわれる、ヨーロッパ原産の犬種。泳ぎが得意で、カモ猟の回収犬として活躍していました。

      明朗快活な彼らは病気にかかりにくいのも特徴ですが、膝など関節脱臼にならないようなケアは必要。吸収のよい貝類のカルシウムや、魚肝によるビタミンAの補給がおすすめです。

      フレンチブルドック

      18世紀にイギリスからフランスへ渡った織物職人が連れて行った犬が元祖。

      雑食でなんでもよく食べる彼らは、あげただけ食べてしまう食いしん坊なくせに、意外と胃腸が弱いのです。だから一番重要なのは適度な量とバランス。牛肉や麦類を中心に使い、偏らない食事を心がけましょう。

      柴犬

      縄文時代から飼われた日本古来の犬種で、キジやウサギなどの狩りに使われてきました。またそれらの小動物を捕獲して食べてきた経緯があります。

      筋肉質な彼らの特徴を引き立たせるため、鶏肉や白身魚のほか、米やサツマイモなどの根野菜を組み合わせた食事がおすすめです。

      チワワ

      メキシコのチワワ地域が原産地で、犬の中で最も小型な品種です。

      それゆえにネズミやリスなどげっ歯類が進化したなんていう都市伝説がある彼らですが、実は元来歯があまり強くありません。特に高齢になったときは、柔らかめの食事に切り替えてあげましょう。

      シーズー

      もともとチベット高原の寒冷地の犬を祖先とし、防寒具を身にまとったような姿が特徴。

      だからこそ蓄えた脂肪をエネルギーに転換する能力に優れているため、たんぱく質より脂肪をちょっと多めに与えるのがよいとされます。鶏肉、豚肉などを中心に麦類、豆類をバランスよく与えましょう。

      ラブラドールレトリーバー

      もともとカナダの冷たい海で魚を回収したり、イギリスで水鳥を回収したりといった水辺の作業が得意な彼ら。

      それゆえ皮脂の分泌が多いため、脂肪酸の供給をしっかりしてあげましょう。鶏肉、魚などを中心とした食事や、リノレン酸を多く含む健康系油であるアマニ油などを用いた料理もおすすめ。

      ゴールデンレトリーバー

      スコットランド起源で、水鳥猟の回収に活躍した労働犬。

      水の中を泳ぐ作業も多かったため、ラブラドールレトリバーと同じく皮脂の分泌が多め。脂肪酸をバランスよく配合した食事を与えてあげるのがよいでしょう。肉類や麦類のほか、自然系油を使った料理などで補ってあげてください。

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